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脱社畜してやる

米国と日本での子供に対する考え方の圧倒的違い

この間ハワイ旅行へ行ってきました。人生で2度目のハワイ旅行で本当に楽しいバケーションとなりました。初めって言った時は新婚旅行で2人で行きましたが、今回は1歳9ヶ月の息子も一緒に行きました。

前回は子連れハワイではなかったので全くきがつきませんでしたが、今回子連れハワイということもあり、米国と日本の子供に対する考え方が圧倒的に違くて記事にしたいと思いました。

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子連れハワイで感じた。子供が泣いていると多くの人があやしてくれる

これにはマジで衝撃を受けました。日頃日本で子供と一緒に公共交通機関を使う時に子供が泣いていると本当に白い目で見てくる大人が本当に多く、形見の狭い気持ちになっていました。

(まあ、何か言ってきたら言い返してやりますが)

初めて子供を連れてハワイに行って感じたことは、本当に多くの現地の人々が息子に対して笑顔で接してくれます。しかもぐずっていたり大声で泣いていたりすると、遠くの方から来てあやしにきてくれる人がたくさんいました。

これには本当に驚きました。しかも100発100中で泣き止むというww

これは男性や女性に限らずです。本当にたくさんの現地の方々に息子をあやしていただいたことで、子どもは常に笑顔でいることができました。


so cute!! を連呼されていました。w(親バカですみません)

なぜ米国と日本で子どもに対する考え方が違うのか


少し冷静になって考えてみました。
最初は日本人はシャイだからなのかな?とも思いましたが、公共交通機関であんなに冷たい目をするのはシャイだからではないと感じました。

決定的な違いというのはやっぱり習慣でしょうか。米国では子どもはなにより宝物です。日本でも子どもは宝物ですが、その度合いの問題なのではないでしょうか。

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この一件から、私も影響されて街中で子供が泣いているのを見るとなぜだかあやしてしまいます。

まとめ

お金がたくさんあったら迷わずハワイで子育てをしたいです。子供が泣いていてなかなか泣き止まなくても、アメリカ圏にはあやしてくれる人がたくさんいます。本当に驚いた5日間でした。