田舎営業マンの雑記ブログ

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脱社畜してやる

2020ハワイで実感した日本語スタッフの激減

2019年の12月の末にハワイ旅行に行ってきました。
今回で2回目のハワイ旅行です。

前回は2016年の12月に行ったので3年ぶりのハワイ旅行となり大変満喫することができました。今回、前回とは明かに違う点がありました。旅行2日目までは何か前回と決定的に違うと思っていましたが、それが何なのか全く掴むことが出来ずに終えました。


ずーともやもやしていた感覚が3日目にしてわかりました。

前回と明確に違う点は「日本語」を話すスタップがいない

いやーびっくりしました。前回とさほど行く場所も変わっていません。

アウラ

ホノルル周辺の飲食店やアパレルショップ

ホノルル動物園

などなど。

前回はどこのショップにいっても日本語を話す人が存在していて、「英語」と使う場面はチャーリーズタクシーくらいでホテルの受付や、その他飲食店でもほとんど日本語が通じました。(あえてそのような場所を選んで行っていたわけではありません)


それが今回はどうでしょうか。


逆に日本語を使用した場面の方が少なかった。

アラモアナショッピングセンターとワイケレプレミアムアウトレットだけです。あとは全て英語で対応となり、大変苦労しました。だって前回ほとんど日本語で6日間を過ごすことが出来たので今回は全く英語の予習をして行きませんでしたから。

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初日はショッピングバッグを要るのかいらないのかとの質問が聞き取れず苦戦して。2日目はテイクアウトかイートインかの質問に苦労しましたが、回数を重ねるごとに、ショッピングをするときに何を聞かれているかはおおよそ理解することが出来ました。

今のハワイでは対日本人よりも対中国人に対して積極的に人員を配置している傾向。


これがわかったのは最終日でお土産を買いに行ったギャラリアでの出来事です。

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1Fの奥へ行くとお土産を買うところがあるのですが、そこは2016年は本当に多くのスタッフが日本語で対応していただきました。しかし今回はどこで耳を潜めても中国語が飛びかっていて、買い物をしているのも中国人の方が多い印象でした。(日本人も結構いましたが)しまいには私も嫁も最初は中国語で話しかけられましたが、japaneseと答えたところすごいカタコトの日本語で対応していただき、結構いい人たちでした。

どうして中国語を話せるスタッフが増えいているのか


多分ですが、中国人の方がお金を多く使う傾向にあるため求人も中国語を話せる人の求人が多いのではないでしょうか。こんな記事も見かけました。


hajimete.hawaii-g.com


やはり、私の予想はあったっていました。
この記事を見る限り、日本人観光客は多いものの中国人や韓国人の観光客が多くなっている状況です。

まとめ

最初は日本語で対応してくれるスタッフが減っていて寂しい気持ちにもなりましたが、逆を考えれば自分の英語力磨きにはすごくいいなって帰りの飛行機で思ったので、それはそれでアリだなとかんじました。だって海外旅行しているんだもん。日本語が通じなくて当たり前と考えるのが普通ですよね。


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アイランドヴィンテージコーヒーのカカオモアナボール(すごく美味しいです)