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脱社畜してやる

【子育てパパ必見】父親としての子供の育て方

子供には将来偉くて立派に、勉強ができる大人になってほしい父親は多いのではないでしょうか。私も父親として少なからず子供にはそうなってほしいと思っています。



でも子育てって難しいですよね、思い通りにいかないのが当たり前ですし、何かを教えてもその通りにやってもらえない時もあります。



あくまでの私の主観ですが、子育てをする上で気をつけていることを紹介したいと思います。


目次

子育てを行う上で気をつけていること。

『怒らないこと』




これだけです。
それはなぜか。私は将来自分みたいに中小企業のようなところで働いて欲しくないからです。




え?叱る事と将来の仕事のことなんか関係ないじゃん!って思う人もたくさんいるかと思いますが、私は絶対に子供を怒ったり、叱ったりしません。てゆうかしたくありません。

怒らないことは重要なこと

叱るということはあくまでの私の価値観で教育をしていることになります。
例えば1歳の子供がトイレでトイレットペーパーを全部だしてしまったとします。



普通は何してるの!そんなことしたらダメでしょう。というはずです。それが2歳や3歳ならもっと厳しく怒っているはずです。



でも私はそこで逆に褒めてあげたい。それはトイレットペーパーを全部出すことによって、大人になったら学べない何かがあると思うからです。ここで自分の価値観で怒ってしまうと、子供の創造性がかけてしまうようで嫌なのです。



何かを間違ったら叱るよりも何かを間違ったら言い間違いだねって褒める方が絶対に将来想像力豊かな子になると信じています。



親というのは、この理不尽な世の中で生きていく最低限のことだけを教えられれば、いいのではないかと思います。



私はこう考えています。



私の主観で叱る事で私のコピーを作ってしまうのではないか。



子供の可能性は無限大です。



私の主観で怒ることは私が正しいと思うことが子供にとっても正しくなってしまう。そうなると、将来は片田舎の中小企業勤めが関の山ではないだろうか。
あくまでわたしが正しいと思っているだけで、世の中の大金持ちや天才の中では正しくない可能性があります。



『大企業で働くのが何よりの幸せ』と思う人がいる反面。
『大企業に入った瞬間思考停止』という人もいます。


人によって常識や考え方も違うので、そういう知恵は自分で学ぶべき、わたしができるのはこんな考え方もあるんじゃない?って知らせてあげあるくらいです。



怒らないと学校へ行った時に先生に怒られてびっくりして不登校になるのでは?と心配する人もいるかと思いますが、あくまでのパパの視点ですので、説教役は母親に任せればいいのではないでしょうか。



私の価値観を嫁に押し付けることはしません。前に言ったときに共感してもらいましたが、やはり叱ることも大切だと嫁は言っていました。


教育は千差万別、子供の将来のために、より良い教育を日々していきたい。

まとめ

大人でも上司などに怒られると嫌ですよね?怒られることが恐怖となって失敗しないように無難な人生になる。だから大人になると創造性に欠ける。



せっかくの人生、子供には大きく羽ばたいてもらいたい、親の教育は子供の成長を時に止めてしまうかもしれません。


それでは