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脱社畜してやる

【超絶朗報】高齢者のアクセルの踏み間違えがなくなるワンペダルとは?

飯塚元院長が起こしてしまったブレーキとアクセルの踏み間違え事故。母子の尊い命がなくなってしまいました。


車の安全技術は進む中、アクセルとブレーキについてはいまだ原始的な構造、アクセルとブレーキが隣りにあること自体、間違えを起こすきっかけなんじゃないだろうか。

滋賀県大津市の保育園児に車が突っ込んだ事故もありました。

www.nikkoeigyo.work


自動車業界はモノづくりにおいて、不良が発生した場合は2度と再発しない対策を一次下請け二次下請けに要求するくせ、踏み間違いについては一切追及してこなかったもよう。


でもとある企業が画期的な発明でアクセルとブレーキの踏み間違いをなくす仕組みを作ってくれました。

目次

ワンペダルとは

ナルセ機材有限会社が発明したワンペダルとはアクセルとブレーキのペダルを1本化することで交通事故を防ぐ発明品です。従来の車に取り付けが可能で、車検の基準も満たしています。

ワンペダルの特徴

前述したとおり、ペダルを一本化します。世界で唯一の技術であり 国際特許取得済のペダルとなります。

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ペダルが一つ

一番の特徴としては踏むペダルが一つしかないということです。ペダルが一つしかない=踏み間違いを起こさないのが最大の特徴です。

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写真の通り、アクセルは足を右に傾けると車が進む構造となっています。

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使い方は上記の写真の通りです。これだったら踏み間違いがなくなるのではないでしょうか。

空走距離がない

急に止まらなくてはいけないとき足をアクセルからブレーキに移動させる”ふみかえ動作”がなくなります。結果的に停止距離を短くすることが可能です。

停止距離=空走距離+制動距離があります。この時間が確実に短くなります。

左足でも運転可能

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助成金制度がある

自治体では下肢に障害のある方には車の改造についての助成金制度(上限で10万円)を受けることができます。
ワンペダル取付前には、必ず申請が必要なので自治体に問い合わせ必須です。

最後に

これからも事故は増えます。高齢者がどんどんどんどん増える中で、交通事故にいかに遭遇しないように生活しなくてはなりません。子供が歩いて学校に行くようになったら多分不安で仕方ないだろうとおもう。

国は早急に高齢者や若者にも助成金を使ってワンペダルの購入を国民に促してください。
これは社会問題です。これから高齢者が増える中、このままでいいとは絶対に誰も思っていません。

誰も事故を起こしたいなんて思っていなんかいません。人間100%心配しないなんてありえない、間違えることだってある。だけどその一回の間違いが大きな事故につながる。

その間違いをなくしてくれる、”ワンペダル”皆さんでつけましょう。