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脱社畜してやる

【奨学金で大学行くのはやめておけ】奨学金受給者の社会人になった後の返済のリアルを紹介します。

大学に行くときに使う奨学金制度は廃止しろ。

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私は大学へ行くときに、日本学生支援機構の第二種奨学金で月々8万円の支給を受けていました。今回は奨学金で大学に行くならやめておけをテーマで書いていきたいと思います。

奨学金を借りる人の割合は2人に1人

大学生の半分、2人に1人が受給しているしている制度です。大学に行きたいけど金銭面に問題があり、大学へ行けない人へ借金をさせる制度です。

大学へ入る前は奨学金を借りることは知っていましたが、まさか就職してから毎月2万円の返済を42歳までしなくてはいけないことなんか想像もつきませんでした。

ぶっちゃけ大学生の時はどうせ4年後だし、返済のことなんか考えなくていいだろうと思っていました。

繰り越し返済なんかできない現実が待っています。

学生の9割は就職する日本の若者。独立する人を除き、ほとんどの人が地道に返済をします。

学生の頃は
『繰り越し返済しよう』
こんな軽い気持ちでいました。いざ就職すると無理なことがわかります。車のローン、家賃、保険関係、税金、ネット代、光熱費、奨学金

毎月これを払っていたら、繰り越し返済なんか無理ですよね?ボーナスがあるじゃんと思うかもしれませんが、私は新卒で田舎にある唯一の上場企業へ就職することができ、ボーナスを期待していました。

しかしいざもらってみるとボーナス5万円・・・
これでは繰り越しなんか絶対無理です。

※ちなみに今務めている中小企業はボーナス50万くらいです。

さらに今は子供ができて、嫁や子供の保険や携帯代、保育園料も払わなくてはなりません。

そう。奨学金返済は『無理ゲー』です

大体大卒と高卒で給与の差は2~4万くらいは初任給が違います。でも奨学金があったらその差はありません。

もし大学で必死に学ぶつもりがないのであれば、迷わず独立、もしくは就職をしたほうが賢明な判断です。

大学にとりあえず行く、それからやりたいことを見つけようなんて甘い考えでは絶対に将来豊になれません。

※私が証明しています。とりあえずスポーツで大学を行った私は、授業をとりあえず受けて、単位を取って卒業→奨学金だけが残る

www.nikkoeigyo.work

大学進学は先生や親に相談するな。

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高校の先生はある一定の評定があれば大学進学を進めます。成績が悪くてもここだったらと、大学進学を前提で話をしてきます。

当然です。学生がいい大学へ行ってくれれば、高校のブランディングが上がり、受験したがる中学生が増えます。ある意味学校もビジネスです。

親に相談するのもダメです。大学へ行かせたい親は多いです。将来困らないために、子供に優秀になってもらいたい。当然そう思います。

私も子供には優秀になってほしいです。
しかし大学進学=優秀になれるわけではありません。それは前述したとおり、とりあえず大学へ行くのは何も残りません。

大学へ行くのであれば、明確な目標が必要です。

この分野を学びたい、このジャンルで成長したい

こうゆう人は奨学金をもらってでも行ったほうがいいです。

結局奨学金は、いかに稼いで早く返すか

奨学金を返さなくてはいけない人はこうゆう考えをしてみてはどうでしょうか。

就職しないでバイトして最低限の収入で生活する→実家暮らし→プログラミングなどの勉強に没頭する→在宅で働くようになる→HPやブログで稼ぐ→繰り越し返済する。

普通に就職したら42歳まで地道に返すしかありません。しかも12%の人は破産します。

mane-navi.net

奨学金返済予定表を公開

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大学を卒業した22歳から29歳までで80回返済しています。残り265万もあります・・・

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払い終わるのか2032年っっっw殺す気かw

まとめ

もうこの制度は廃止した方がいいですよ本当に、苦しむ学生が増えるだけだし、お金借りられるから大学行かせようって考えがそもそも間違っていると思う。大学に行かないと絶対に将来優秀になれるわけではない。それを念頭に置いてください。

東大や早稲田、慶応に入れるのであれば借りてでも行った方がいいとも思いますが、それにしても奨学金ってほんとう借りちゃダメです。