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脱社畜してやる

子供に英語が身につく最強の近道【将来に備えて子供を育てる】

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今や英語は小学生でも必修科目のようですが、それで将来バイリンガルのような英語が話せるようになると思いますか?私は思いません。今回は小学生が将来、現状よりグローバル化していく世の中で生き抜いていくすべを紹介したいと思います。

目次

現状の英語の授業では英語力はみにつかない?

冒頭でも述べた通りになりますが、学校で教わる英語授業だけでは身につきません。数年前小学生も英語必修化になりましたが、それは5、6年生です。その前は中学1年生からなので2年の前倒しが、小学生の英語力に代わりがあるとは思えません。

現に私はゆとり世代で中学1年生から大学を卒業するまで英語の授業はありましたが、一切習得できませんでした。東大に行くような子は学校の授業だけでも習得できるようになるかとも思いますが、一般的に考えて私の周りの人で学校の授業だけで英語を話せるようになる人を見たことがありません。

なぜ、今後英語が重要になってくるのか?

これはみなさんおわかりの通りだとは思いますが、日本が日本だけで飯を食う時代はも終わっています。日本のものづくり世界一はとうの昔に終わっています。それを証明するように日本企業の工場は海外にシフトしています。

その大きな理由は、
・日本では物が売れない。
・日本に賃金では原価が上がってしまい、海外で作った方が安い。日本ブランドは海外で人気がある。

例えば自動車で例えると、若者の減少や若者の車離れ、車を買い替える機会がすくなくなる。そうなると需要があるのは海外になります。そうなると負の連鎖が発生します。

日本で売れない、日本で作ると人件費が高い→海外シフトする。→日本の町工場が衰退してなくなってします。→若者の働き口がなくなる。→海外に出稼ぎに行くようになる。

別に工場じゃなくても仕事なんかたくさんあるじゃんと思われるかと思いますが、そうではありません。世界時価総額ランキングを見てもわかる通り、日本企業なんかありませんよね。

togetter.com


ましてやtop10の企業のそのおおくは物を作っていません。アマゾンやFacebookなど。ちなみに日本企業はtop50以内にトヨタ自動車が食い込んできていますが、40番代ですよ?日本の将来が怖いです。

今は海外労働者が自国に仕事が無くて職を日本に求めに来ている光景を工場なんかではよく見かけますが、将来の日本はその逆になるのではないでしょうか。

中国やアメリカ、タイなどそういったところに出稼ぎに行かなくてはいけない未来がまっているのではないでしょうか。現に私が働いている会社も中国やアメリカ等で現地調達化が進み、日本からの部品調達を行わないことが多くなっています。

私の会社では難加工品が多く、海外では作れないと思っていましたが、今やそんなこともないです。

そんな暗い日本が待っている状況をどうすればいいのか

答えは簡単デス。小学生のうちから英語とプログラミングを徹底的に勉強することです。特に英語はグローバル化する日本では欠かせませんね。

学校の勉強も期待できないし、親も教えられないなら、子供の投資と思って英会話スクールに通うしかないと思います。

ハッピーイングリッシュとは?

教わるでは無く、一緒に学ぶがモットーの英会話スクールです。まずはネイティブ発音の単語からゆっくりと勉強することで最短1年で英語を習得できると好評のようです。

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1番の魅力はほかのスクールの比べて、14日間いないで親が

【このスクールダメだわ】

と判断した場合、返金制度があるということころです。なので安心して通えそうですよね。

最後に

今小学生とかであれば将来の対策はできます。今後はものづくりでは無く、情報やネット社会が今より進みます。そのためにはどうするべきかを考え、お子様に最善の教育をしてあげてください。私の世代は対策するにはもう手遅れかなw

今の学校教育はダメです。特に文系は就職クローンを作っているだけで何も身につきません。学校とは別のところで身につけることが大切だと私は思います。