田舎営業マンの雑記ブログ

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脱社畜してやる

PDCAの具体的な回し方を紹介します

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仕事をする中で、よく上司からPDCAを回せって言われませんか?
多分言っている本人もよくわかってないんじゃないですかね?

ちなみに私が新卒で入った企業は上場企業でしたので
いやなほどPDCA回されましたし、それについて考えさせられました。

そもそもPDCAってなに?



P...プラン(PLAN)  計画を立てる



D...ドゥ(DO) 計画を実行する


C...チェック(CHECK) 計画を確認、評価する



A...アクション(ACTION) 改善する




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この間YOUTUBEを見てたらメンタリストダイゴさんが
PDCAを回さないとって言っててやっぱあの人は何でも知ってるんだなーって感心した。
ネットで見ても、中身の解説は書いてあることが多いけど、
具体例を挙げている記事はなかった。


製造業で回すPDCAの方法ってめっちゃ簡単な帳票を使えばOKです。
google検索の上から2番はそこまで書いてなかったので
ここでちゃんと紹介しておきますね。




本当に超簡単です





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多分この表を見るだけではわからないかと思います。
今回は不具合が起きたことを想定して、
それをPDCAで回す解説をしていきますね。





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肝心なのはマトリクス図に


暫定対策・対策効果の確認・恒久対策この3つを入れることです。
発生、原因、対策
この3つしか帳票に書かれていないPDCA資料がよく現場では出回っていますが、
これでどうやってPDCAをまわすんですか?

もし部下に依頼しても発生・原因・対策の表だけでは
絶対にPDCAも回りませんし再発防止にもなりません。


発生・原因・対策の表の場合はこうなってしまいます。




ラーメンの中にゴキブリが入っていた

提供をする前に作った人以外の人が最終確認をすることにした。




これで終わってしまいます。


対して暫定対策・対策効果の確認・恒久対策を交えた帳票であれば





ラーメンにゴキブリが入っていた

提供をする前に作った人以外の人が最終確認をすることにした。

再度発生した

害虫駆除を依頼し、ゴキブリが入る経路を徹底的に調べて
ふさいだ。

その後一切発生していない。





自然とこのような動きになることができます。
また、可視化できるってところが一番強いです。




ちなみに今回の対策は
流出対策した結果再発してしまい、発生対策をすることで
恒久対策ができたという製造業の模範解答を見せました。



なんでもそうですが、失敗をしたらもう二度と再発しない
対策をするのが基本です。



不具合が発生したからここも気を付けるようにしたっていうのは
無理が生じるし人間の気を付けるなんか信用できないので
必ず再発します。



以上のことから簡単にPDCAを回す
帳票を紹介しました。



ちなみに私は現場で実践して身に着けましたが、もちろん本も見ました。
この辺の本は勉強になります。




これは漫画なので頭に入りやすかったです。

トヨタの生産方式は世界的に有名なので読んでおいたほうがいいと思います。