田舎営業マンの雑記ブログ

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脱社畜してやる

製造業で働くみんな、5sだけはマジで覚えておいて



当たり前のように言われて来た5sという言葉を皆さんはご存知でしょうか
製造現場などでは、上層部の人間は口を開けば5sといってきます。

簡単に言いますと
整理
整頓
清掃
清潔
しつけ
となります。

会社の中を綺麗にして、
整理整頓することで、探すムダ改善や、作業性向上、スペース確保など、
様々な狙いがありますね。

私はその中でも
探すムダを省くところでは5Sはその力を発揮すると思います。

下の3つの図を見てください。

①文字と数字がランダムに配置されています。

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数字とアルファベット ランダム配置

②数字と文字は左右に分かれていますが、ランダムになっています。
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③文字が順番に配置されています。

f:id:go-okada:20190428230232j:plain

これを文字のあ~、数字の若い順から鉛筆でチェックを入れて
そのタイムを計ってみてください。






どうですか?圧倒的に③の時間は短いかと思います。




仕事においても同じことが言えます。
例えば工具を取りに行くときに、
物が①のように置いてあった場合。
置場が決まっていないので、探す時間が増えてしまいます。

これが、個人事業種で、一人で仕事をしている場合は例外です。
その人だけが覚えていれば住んでしまう話なので。
まあ、物が散乱とかしているとケガにつながるので例外ではないか。


会社では何人も同じ工具や書類を使うので、
そうゆうわけにはいきません。
いつだれが探しに来ても同じ場所になければ、探す手間は
増えてしまうのです。

棚や床などに
○○置場と明記し、工具、書類の「定位置」を作ってあげることにより、
探す手間が格段に速くなります。
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もし管理者の方が、この記事をみていて、
社内の5Sが進んでいないと感じた時は
この図を基に、社員たちに実践させてみてください。
多少なりとも5Sに対する意識が格段に変わります。

この記事で一番のポイントは
置場には置き場表示をして、そこにはそれしか置けない仕組みを作る事です。

それでは。