田舎営業マンの雑記ブログ

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脱社畜してやる

人間は根源的に時間的存在である『現代風に解釈してみた』

ハイデガーの言葉です。

ja.wikipedia.org

私はこの言葉をシュタインズ・ゲートで知りました。
2011年4月から放送されたアニメです。

ja.wikipedia.org

シュタインズ・ゲートも実はジョンタイターの話がもとになっているので結構面白いですよ。

ja.wikipedia.org





『人間は根源的に時間的存在である。』

いろんなサイトで詳しく書いてありますが、
難しく考えてもあまり頭に入ってこないし
20世紀最高の哲学書と言われたハイデガーの『時間と存在』
私のようなカスが語れるような話ではありませんが、

もしこの世にある速度で空間を移動する物質が存在しなければ
時間を測定することができないばかりか、時間そのものも存在しない

なんだか難しいですよね。

人間しかそれを観測できないということでしょう。

今の社会人は猛烈に
『根源的に時間的存在である』

私は今でこそ営業ですが、
最初は現場でした。

工場の現場というのは本当に1秒無駄にしない世界です。

8時間、28800秒で何個生産できるかです。
休憩時間も限られています。

10:00~10:10
12:00~12:50
15:00~15:10

ちなみに朝は8時始業なのに
8:00~生産ができないといけないので
自主的になのか7時40分頃出勤して
始業点検を始めます。

7:55~朝礼を行い

8:00に生産に入ります。

これこそ
『人間は根源的に時間的存在である』
と言えるでしょう。

もう、行動が人間のようで人間ではありませんね。
毎日ひたすら同じ作業を繰り返し、
休憩時間以外は1秒も抜けられない。

途中のトイレは管理職の人が近くを通ったら声をかけないと
トイレに行けない。
しかも嫌な上司だと後にしてと言われてしまいます。

生産性も休憩毎にに計測されます。

2時間ごとに何個生産できたかチェックが入ります。
その時の気分や生理なんて言い訳は通用しません。

『これだけ遅れてるから今日残業だね』

こんな言葉を派遣の人は浴びせられます。
(私はラインには入ったことがないので良かったですが)

工場でいう作業というのは1つのサイクルが何秒で完成するのかを
何人もデータを取り標準化しています。

つまり、20秒の作業だったら
8時間で1440個生産できていないといけないのです。

それを2時間ごとにチェックされます。


また、作業が早すぎても工程を飛ばしてないか。
遅すぎても何か無駄な動きや作業はやっていないかなど
常に監視のもと、作業をしています。

時間という呪縛に縛られた工場勤務の実態です。

最近では自動化が進み、簡単な作業は自動化されつつありますが、
そんなの一部の金を持っている企業だけです。

今でも人海戦術で勝負している企業はたくさんあります。

時間に縛られるのは仕事だけではありません。


歯磨き

入浴

食事

睡眠

洗濯

身だしなみ

起床

これらのすべてのタスクは
『仕事』というタスクがなければ



いつでもいいんです!




いつでもいいんです!!



すべては仕事が付いて回ります。

現代の『根源的に時間的存在である』

会社勤めのことを指す。


なんちゃって


日曜日のプライベートの遊びだって次の日仕事だから
このくらいにして寝るかってなる。

全開で遊びたいのにブレーキをかけてしまう。


(明日仕事に支障が出ないようにしないと)


すべては『仕事』という名の『時間』に縛られている。


全ては仕事があるからがいつも隣にいる。

もしこれから就職を考えている人は特に
工場勤務はやめたほうがいいです。

すべてロボットに置き換わります。

もし人が残ったとしても
それは『人』としては扱われることなく、

同じ『時間』で生産をする機会(ポンコツ
として扱われます。

そうならないように、今から準備を始めなくてはいけません。

ゆとり世代は今の小学生に淘汰されます。

まずできることは現状を変えたいと思い立ってら
行動することだと思います。

私も行動していますが、成果は出ていません。


限りある人生を大切に生きていきましょう。

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